[スポンサードリンク]

スマートドラッグクールレビュー

スマートドラッグは日本で手にはいる。

スマートドラッグの定義は曖昧で難しい。文字通り訳せば「頭のよくなる薬」であり、FDAに医薬品として認められていない薬で、健康補助食品扱いのものが中心となるが、プロザックなどの新世代坑うつ薬を含める事もある。クラブで人気のアッパー系の薬をもっと広く解釈して含める場合もある。
イチョウ葉エキスやメラトニンなどの健康食品は別として日本では多くの薬が認可されておらず、入手するには個人輸入(代行輸入業者から購入等)するしかない。
もちろん、すべての薬が輸入できるわけではない。スマートドラッグに関しては、「麻薬および向精神薬取締法」の「別表」に記載された薬については輸入することはできない(法務省、厚生労働省のHP参照)。
なぜ、認可されていない薬を輸入して使用することができるのか?それは「本邦に入国する者のうち、自己の疾病の治療を目的で向精神薬を携帯して輸入する者であって、厚生労働省の定めるもの」(麻薬及び向精神薬取締法第50条2)を拡大解釈して日本で出回っていないものを本人が使用する分に限っては、よろしいとされているからです。
つまり、日本国内の医師や薬剤師の邪魔をしない程度ならよろしいということです。
インターネット上には数百も輸入代行業者のHPがあります。なかにボッタクリや悪徳業者も多いので、輸入代行業者からスマートドラッグを購入するときは注意してください。
posted by スマドラ at 02:27 | Comment(0) | TrackBack(1) | スマートドラッグ

それはプロザックから始まった。スマドラへの道

96年末にNHKスペシャルで「脳内薬品が心を操る」という番組が放送された。多くの人は、この番組をみて、初めて「プロザック」という薬を知ったはずだ。私もその一人だ。私はどうしようもなく暗い人間だ。対人恐怖症だ。そんな自分を変えたいといつも思っていた。だから薬で性格が変わる。やる気がおこる。それが薬でできるなら。凄いと思った。
「プロザック」をどこかで手に入れて、自分の性格を明るく変えて、毎日楽しくすごしたいと思った。しかしその頃は、どこで買えるのか、そんな知識など全然なかった。
「プロザック」は1988年に発売され世界中で2500万人以上の人々に服用され、ある年の米国内で、すべての医薬品の中で売上金額ベースで2位、処方数量ベースで8位となったこともある。ユーザーの支持があってのことである。また、世界中で、このような薬を必要としている人がいかに多いかがわかるのではないか。
実際の「プロザック」は3人にひとりは効かないといわれている。だから、あまり期待を持つのは良くないだろ。また、継続して飲まないといけない。昔は代行輸入業者が少なく、薬が高額だったが、今は安くなってきているので、さほど負担にならないだろう。
その後、ゾロフト、パクシル、ルボックス、セレクサ、エフェクサー、サーゾーン、オーロリックス等の新世代坑うつ薬が発売された。多くのうつに悩む人が救われた。
posted by スマドラ at 01:17 | Comment(1) | TrackBack(0) | スマートドラッグ

日本の薬局で手軽に買えるスマートドラッグ(2)

日本の薬局で手軽に買えるスマートドラッグ(2)

日本のドラッグストアなどで手軽に買えるスマートドラッグといえば、イチョウ葉エキスとセントジョーンズワートの二つがあげられるだろう。
セントジョーンズワートは、「セイヨウオトギリソウ」といい薬ではなく天然ハーブです。
ヨーロッパを原産とする多年草で、夏に太陽のような黄色い花を咲かせることからサンシャインハーブとして世界中から愛されてきました。
ドイツでは 『うつ病の治療薬』 として利用され、アメリカでは 『元気が出るサプリメント』 として販売され、ハーブ売上げNo.1になるなどの人気。天然のプロザックとも呼ばれ、全米で約700万人が利用しているとも言われている。
セントジョーンズワートは、軽度から中度のうつ病や、更年期障害,自律神経失調症などに効果があり、ストレスの緩和,ダイエット時のイライラ感などにも高い効果をあげています。
多数の商品が販売され人気があため、粗悪品も多いようです。選び方のポイントとしては、アルコール抽出法によるものであること、ピペリシン0.3%以上、ヒペルフォリン3.0%以上含有していること、1粒あたりセントジョーンズワート300mgであることがあげられます。
購入際に以上のことを確認してから購入してください。形状についてはソフトカプセルや錠剤は、消化器内で溶けないで、消化されずに体外へ排出されてしまうものが多くあるので、ハードカプセルのほうがいいでしょう。
posted by スマドラ at 22:22 | Comment(0) | TrackBack(0) | スマートドラッグ

日本の薬局で手軽に買えるスマートドラッグ(1)

スマートドラッグとは文字通り「頭のよくなる薬」にこと、脳と身体の機能を調整する薬を指す言葉として使われているスマートドラッグのほとんどは、FDAに医薬品として認められていない薬である。アメリカでは健康補助食品扱いで販売されており、医者に行かずに買える気軽さが受けて普及しているのだ。効き目の点では医薬品には劣ることが多いとされる。日本のドラッグストアなどで手軽に買えるスマートドラッグといえば、イチョウ葉エキスとセントジョーンズワートの二つがあげられるだろう。
イチョウ葉エキスとは、イチョウの葉を乾燥させ、アルコール又はアセトンを用いてフラボノイドやテルペノイド等の有効成分を抽出したものです。
イチョウ葉エキスの商品の解説で、「イチョウ葉エキスはヨーロッパでは医薬品として利用されている」など、消費者の安心感をそそる解説がされていますが、ヨーロッパでもイチョウ葉エキスには、その品質が医薬品グレードのものと食品グレードのものの両方があることに注意しなければなりません。ヒトの臨床試験を行っているのは医薬品グレードのものであることです。
 欧米で利用されているイチョウ葉エキスと日本で利用されているイチョウ葉エキスはその製造方法が若干異なります。欧米におけるイチョウ葉エキスの製造は、アセトンと水を用い、日本ではエタノールと水を用いています。これは日本の食品衛生法の関係でアセトンが利用できないためです。
欧米において医薬品として用いられているイチョウ葉エキスの臨床試験の報告例では、
痴呆症の改善、記憶改善、脳機能障害の改善、末梢循環障害の改善が報告されています。イチョウ葉エキス摂取による副作用として、まれに軽度の胃腸障害、頭痛、アレルギー性皮膚炎が認められている。あるいは品質的に含有成分の規格がない製品の摂取では、その安全性は明確になっていないと解釈できます。アレルギー物質であるギンコール酸の含有量があるので、イチョウ葉を集めてきて、自分でお茶を作ることは、多量のギンコール酸を摂取することが予想され、勧められません。
posted by スマドラ at 22:10 | Comment(0) | TrackBack(80) | スマートドラッグ

スマドラなし勉強なんてありえない!

全米の大学生の半数は、日常的にスマートドラッグを服用しているというアンケートの結果が発表された。
薬を飲んで、集中力、記憶力、やる気を高めて、効率よく、能率よく勉強することを一度でも体験すると、作業が捗らず、余計にストレスが溜まるだけのスマートドラッグなし勉強は、アホらしくってやってられないだろう。もともとアメリカ人は問題があれば何でも解決するのが大好きな前向きな国民である。脳であれ身体な問題であれ、薬や手術で人間を改造するのは、彼らにとって自然な発想だ。昔ビタミンやアミノ酸を配合したスマートドリンクを供するスマートバーが各地にでき、スマートドラッグが人気になる下地となった。そんなスマートドラッグのほとんどは、FDAに医薬品として認められていない薬である。健康補助食品扱いで販売されており、医者に行かずに買える気軽さが受けて普及しているのだ。効き目の点では医薬品には劣ることが多いとされるが、本当のところはどうなのだろう。
効き目の点では医薬品には劣ることが多いとされるが、薬は薬である、粗悪なものや、大量の摂取により副作用がおこる可能性は大である。
粗悪なもの一例としてイチョウ葉エキスである。イチョウ葉には、アレルギー物質であるギンコール酸が葉と外種皮に多く含まれている。このためイチョウ葉からエキスを抽出して健康食品として製造する際、このギンコール酸の除去を行わないとならない、しかし製品中に高濃度に残っている粗悪品も多く出回っている。
ドイツなどで医薬品とされているイチョウ葉エキス。これを飲んで頭の働きや記憶力が良くなるなら、例え副作用が出ても、アメリカ人なら、小島よしおのマネをしていうだろう「そんなの関係ねぇ!」と。
posted by スマドラ at 01:54 | Comment(0) | TrackBack(75) | スマートドラッグ